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I'm a Space Dog
いや、話題としては今更っぽいんだけどね、、、

いいじゃんいいじゃん!!


好きなタイミングで好きなものにハマったらいいじゃん!!






知ったのが遅かったってだけですけどn




はい、そんなわけで、ちょっと前に俺が おぉう! と思ったもののはなしーーーー

タイトルの通り


「Space Dog」
です(´∀`)

知ってる人は結構いるかもですが
有名な音ゲー"Pop'n Music"の11作目に収録されている曲、らしいでs

らしい、ってのはあれだ、俺も昔ポップンはちょっとやったけど、11とかもうわかんね

曲だけのリンク、ってのがいまいち見つからなかったので~~~
ポップくん(だったかな?)が落ちてくるのがうざいですが、ゲーム中の画像がニコニコにあったのでそれをはりはり


●「Space Dog」

まぁこの歌詞がきれいだ、ってのもあるんですg

本題はむしろここからっ



歌を気に入ってしまっていろいろ調べてみたり…。

歌詞をきっちり調べてみたり


英語が得意じゃない俺は和訳も調べてみたり…。


そんで見てたらどうも元ネタがあるらしい。

まぁ元ネタ、といっても、歌自体はその元から発展させた、という形の詞なのですけどね。







で、調べてみるとそこには、俺をバッチリ凹ませる元ネタg



歌の内容と辻褄が合ってないのは、歌の主人公が下のお話の犬ではなく
 その後継として宇宙に飛び立った犬だからです。
 その辺誤解のないように。





その元ネタというのは、たぶんこれも知ってる人は結構いるかもなのですが、、、

元ネタは「ライカ犬」でした。

割り切るしかないのは分かっていても切なくなるお話ですね。

■ライカ犬のフラッシュ

続きはフラッシュの内容の繰り返しでしかないので、開かなくていいです。

ただちょっと自分で書きたかっただけなので。














ロシアの宇宙実験でロケットに乗り、初めて宇宙に行ったライカ犬、クドリャフカのお話。



と書くと夢のある感じがしますが、現実は違いました。

その頃は技術の発達していなかった時、有人飛行なんて当然まだでした。
初の有人飛行、つまり人体実験、その1つ前の段階で試されること、それは動物実験。
その被験体になったのがクドリャフカでした。

きちんと訓練を受け、ロケットの発射自体も無事に行われ、クドリャフカは、史上初の軌道上生物となりました。

そして再度地球に降り立てばめでたしめでたし、となるのですが…


そうはなりませんでした。



このロケットは初めて生物を乗せて宇宙に飛び立ったもの。
そのデータを取るための計器類がたくさん積まれていたそうです。


クドリャフカが生きて帰るための設備の代わりに…。


つまり、はなから片道切符でしかなかったのです。

それではあまりにかわいそうだ、という気遣いからでしょう。
せめて安楽死を、ということで、クドリャフカが最後に食べる食事には、睡眠薬と毒物が混ぜられてありました。


そして動かないクドリャフカを乗せたロケットは、データを送るだけ送り、役目を果たし、大気圏へ再突入。
それに耐えれる設計ではなかったロケットは粉々に砕け、摩擦熱で燃え尽き、クドリャフカもまた、地球に戻ることなく、生涯の幕を閉じたのでした。


しかし、この締めくくりにも全く別の話があります。
そのお話はこうです。
まず、発射時の強烈なGによりパニックを起こし、過度のストレスを受け、さらに大気圏脱出の際、設備の不備により断熱しきれず機内の温度が上昇、精神的にも肉体的にもダメージを受けたクドリャフカは、発射からわずか数時間の内に死に至っていた、というものでした。


どんな状況なのでしょうね…、正直想像すら出来ません。




科学の発展に犠牲がつき物なのは分かっている。
その上に今自分が立っていることも、十分分かっている。
けれど、ならばせめて、犠牲になったもののことを、忘れないでいようと思う。
せっかく知ることが出来たのだから。
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テーマ:FINALFANTASY XI - ジャンル:オンラインゲーム

リアルっぽい駄文 | 03:28:38 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
ライカ犬のお話は…
聞く度思い出す度泣けるのでアレです、お星様になった子…(;´д⊂)
2007-07-07 土 05:59:14 | URL | どら [編集]
んむぅ~~
どらさん>
切ないですよね~
見てがっつり凹みましたとも(´ω`)

最後に何を思ったのか…
恨みなのか絶望なのか、それともまだ人を信じていたのか…、はたまた何かを思える余裕なんてなかったのか…

沈み込む想像は止まりません(;´_ゝ`)
2007-07-07 土 12:37:59 | URL | へいれる [編集]
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