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結構おもろかったわぁー
ちょっと前からちびちび読んでた本を、やっと読破~~

それがコレ









高橋源一郎著『ミヤザワケンジ・グレーテストヒッツ』

こういった作品は、作者が伝えようとしたものを、本当に感じ取れているか不安になるのだが、たぶんきっと、伝えようとしたこと、よりも伝わったこと、が大事なんだろう。
ということで、俺が受け取ったこと、をつらつら書いてみたい。


宮沢賢治作品のパロディ集、というのがこの作品を極力分かりやすく表現したものだと思われる。
ただ、そのパロディのしかたは簡単なものではなく、宮沢賢治作品の根底にあるものだけを取り出し、それを新しい方向に走らせた、といった印象を受けた。

そのため、完成したものは、とてもじゃないが同一作品とは思えない、というようなものが沢山ある。
しかも物凄い不条理なものが多いときた。
ただ、タイトルだけはそのままなので、そこから掘り下げれば、あぁ、確かに根っこは同じかもなぁ、、、といった感じだ。


作品全体としては、決してどっしり腰をすえて読むようなものではなく、普段そんなに本を読むことのない人でも、1つの作品くらいはサックリ読めるだろう。
まぁ自分の場合は、1~2つ読んでしばらくしてまた読んで、みたいなことをしてたので、読破までずいぶん掛かったがwww


まぁ、、、本当に不条理で、汚い表現も沢山あるので、、、そういうのを見て不快になる人は、読まないほうがいいですかね。
それ以外の人で!何か読むものないかなー、とかって人は参考にでも!!
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リアルっぽい駄文 | 01:41:09 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
作品とタイトルと
作品とタイトルとかを完成したかった。


2006-06-11 日 13:47:56 | URL | BlogPetのマーリィ [編集]
マーリィちゃんイイコイイコ
2006-06-14 水 18:50:22 | URL | ネス [編集]
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